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株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。


 2018年5月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券            8・11 ◯ (13・69)
2  大和証券G本社         5・24 
3  日本たばこ産業         5・12 ◯ (14・27)
4  日産自動車           5・11
5  東海東京FHD         5・07 
6  岡三証券G           4・32
7  キヤノン            4・25
8  あおぞら銀行          4・24
9  SUBARU          4・17 ◯ (14・17)
10 武田薬品工業          4・03


11 青山商事            3・99
12 丸紅              3・98 ◯ (12・98)
13 積水ハウス           3・97 ◯ (11・38)
14 日本郵政            3・96
15 住友商事            3・95 ◯ (12・51)
16 沖電気工業           3・89
17 NTTドコモ          3・88 ◯ (12・24)
18 みずほFG           3・86
19 東京エレクトロン        3・86 ◯ (35・20)
20 リョーサン           3・84


21 池田泉州HD          3・78
22 カブドットコム証券       3・78 ◯ (14・82)
23 オリックス           3・73 ◯ (12・30) 
24 三菱商事            3・73 ◯ (11・25)  
25 三井住友FG          3・71
26 双日              3・69 ◯ (10・74)  
27 日鉄住金物産          3・69 ◯ (11・15)
28 MS&ADインシュランスGHD 3・65
29 みらかHD           3・65 
30 三井物産            3・64 ◯ (10・57)


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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 今回は慎重になんて思っていたら、中途半端に下げた後で戻っていってます。


 なかなか思うようにいきませんね。


 でも個別株を見渡せば軟調なものもあって、どうしようかなと思案中。


 そんな中、メルカリの上場が今度こそは本決まりのようです。


 上場に伴って、様々な問題点も指摘されて、いろいろと参考になりました。


 新興企業は様々な問題点が、高い株価に覆い隠されていることも多くて、ハイリスクノーリターンなこともしばしば。


 注目していたユーグレナも高値からズルズルと下げてきています。


 公募価格くらいが妥当な値段なのかなという気もしますが、そこを割るような企業はおそらく買いたくもないでしょうし。


 難しいですね。


 短期の売買でなら面白いのでしょうが、長期投資が前提となるとなかなか手を出しにくいのではないでしょうか。


 IT系の企業は、注目してた企業さんが、グーグルの動向で業績ガタ落ちってなことがあって、改めて難しさを認識したことがありました。


 アップル、グーグルのアプリを介して儲けようという場合、両社に手数料がいく仕組みなので、それならアップルやアルファベット持ってた方がいいんじゃないかってなケースもあるでしょう。


 検索はグーグル頼みとなると、検索エンジンをいじられたり、先に顧客にアクセスされると、これまた事業基盤が揺らぎます。


 いろいろと見ていると、思案しなければいけないことがたくさんありますね。


 買ってない企業も買ったつもりで見ていると、日々失敗と勉強の連続です。


 買っていると、あいたたた、です。





 2018年4月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  松井証券            5・71 ◯ (13・69)
2  日本たばこ産業         5・11 ◯ (14・27) 
3  東海東京FHD         4・78 ◯ (16・10)
4  日産自動車           4・60 ◯ (14・50)
5  キヤノン            4・22
6  あおぞら銀行          4・16 ◯ (10・28)
7  日本郵政            4・14
8  青山商事            4・03
9  大和証券G本社         4・01
10 岡三証券G           3・99


11 積水ハウス           3・94 ◯ (11・38)
12 SUBARU          3・91 ◯ (14・19)
13 東京エレクトロン        3・91 ◯ (35・20)
14 SANKYO          3・90
15 武田薬品工業          3・90
16 みずほFG           3・78
17 カブドットコム証券       3・76 ◯ (14・82)
18 奥村組             3・70
19 平和              3・68
20 リョーサン           3・68


21 中国電力            3・65
22 スカパーJSATHD      3・61
23 JFEHD           3・55
24 三井物産            3・54 ◯ (11・79)
25 MS&ADインシュランスGHD 3・54
26 NTTドコモ          3・53 ◯ (13・38)
27 ローソン            3・53 ◯ (10・16)
28 FPG              3・53 ◯ (42・29)
29 丸紅              3・52 ◯ (11・88)
30 三井住友FG          3・52


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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 投資するときに、投資ノートをつくっておくと後から見返しできて便利です。


 過去に行った投資の検証作業もできます。


 投資の日にち、投資した銘柄、株式数、株価、PBR、PER、配当利回り、投資した理由など、必要と考えた情報をメモっておけば、後で何考えて投資したか、一目瞭然です。


 面倒なようですが、投資履歴はプリントアウトでもファイルで保存でもいいですし、それにちょこっと書き込みしとくだけです。


 長期投資の場合、あまり保有株式を動かさないので、負担も重くありません。


 こう書いていますが、当の本人はリーマンショック時の肝心の部分でノートとっておらず。


 あまりに下落するんでゲッソリだったのと、それどころではなかったのと。


 少々後悔しています。


 読んでくださってる方だと、おそらく、相応の投資成績を出されるだろうと思います。


 それは卓越した企業を、値下がり時にバーゲンハンティングするという2つのアドバンテージを認識しているからです。


 ですので、初期の私のように、ホンマにこれでええんかいな、などというおっかなびっくり疑念だらけの状態から抜け出すのも早いでしょう。


 特に、投資の初期からノートをつけてたら、きっと役に立つと思います。


 そこはおそらく、失敗だらけで勉強のネタの宝庫だからです。


 ということで、投資ノートの勧めでした。






 2018年3月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  カブドットコム証券       5・19 ◯ (12・82)
2  東海東京FHD         5・17 ◯ (16・10) 
3  日本たばこ産業         4・89 ◯ (14・27)
4  日産自動車           4・80 ◯ (14・50)
5  松井証券            4・56 ◯ (11・61)
6  あおぞら銀行          4・34 ◯ (10・28)
7  日本郵政            4・29
8  キヤノン            4・15
9  SUBARU          4・13 ◯ (14・19)
10 積水ハウス           4・07 ◯ (11・38)
  

11 青山商事            4・06
12 奥村組             4・00
13 SANKYO          4・00
14 大和証券G本社         3・98
15 岡三証券G           3・93
16 みずほFG           3・92
17 リョーサン           3・91
18 中国電力            3・90
19 MS&ADインシュランスGHD 3・87
20 三井物産            3・84 ◯ (11・79)


21 丸紅              3・77 ◯ (11・88)
22 スカパーJSATHD      3・77
23 池田泉州HD          3・75
24 平和              3・74
25 JFEHD           3・73
26 NTTドコモ          3・68 ◯ (13・38)
27 三井住友FG          3・59
28 FPG              3・57 ◯ (42・29)
29 りそなHD           3・56 ◯ (12・18)
30 沖電気工業           3・54


※ROE10%以上の企業は末尾に○印 カッコ内はROEの実際の数値(単位:%)


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