株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2013年11月29日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  あおぞら銀行           4・75
2  アコーディア・ゴルフ       4・67
3  マネックスグループ        4・35 ○
4  松井証券             4・25 ○
5  東燃ゼネラル石油         3・84
6  キヤノン             3・81
7  エーザイ             3・75 ○
8  信金中央金庫           3・72
9  住友商事             3・71 ○
10 NTTドコモ           3・64

11 平和               3・63 ○
12 武田薬品工業           3・62
13 三井物産             3・59 ○
14 ユニーグループHD        3・58
15 オートバックスセブン       3・52
16 大東建託             3・51 ○
17 ニプロ              3・45
18 大和証券グループ本社       3・42 ○
19 丸紅               3・36 ○
20 NTT              3・31

21 伊藤忠商事            3・25 ○
22 日産自動車            3・21
23 SANKYO           3・19
24 第一三共             3・19
25 昭和シェル石油          3・16 ○
26 池田泉州HD           3・13
27 科研製薬             3・09 ○
28 東海東京フィナンシャルHD    3・04 ○
29 積水ハウス            3・04
30 大日本印刷            3・03


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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続き


 下位で顔ぶれが少し変わりましたが、上位は不動。


 日経平均は1万6000円をうかがう展開で、全般に株価は上昇して配当利回りは下落しています。


 ランク外企業も含めて、業績の向上とともに増配をする企業が次々と出ており、それを株価が織り込んで上昇する好循環も見られます。


 今後もこの好循環が続くといい感じです。


 ただ買ってれば良かった不況時と比べて、投資が少し難しくなってきました。


 全般にジャンピングキャッチをしないように、気を付けておきたいです。