株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2013年10月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  アコーディア・ゴルフ       5・09
2  あおぞら銀行           4・91
3  松井証券             4・80 ○
4  マネックスグループ        4・23 ○
5  キヤノン             4・22
6  東燃ゼネラル石油         4・19
7  ユニーグループHD        3・99
8  NTTドコモ           3・94
9  エーザイ             3・93 ○
10 武田薬品工業           3・91

11 信金中央金庫           3・82
12 オートバックスセブン       3・77
13 伊藤忠商事            3・70 ○
14 住友商事             3・67 ○
15 三井物産             3・65 ○
16 平和               3・63 ○
17 昭和シェル石油          3・45 ○
18 日本電気硝子           3・43
19 第一三共             3・40
20 丸紅               3・29 ○

21 JXホールディングス       3・27
22 SANKYO           3・26
23 積水ハウス            3・22
24 大東建託             3・21 ○
25 科研製薬             3・19 ○
26 NTT              3・17
27 大日本印刷            3・16
28 クラレ              3・16
29 リコー              3・12
30 池田泉州HD           3・11


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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 顔ぶれに大きな変化なしです。


 キヤノンが業績を下方修正していたと思います。


 当面、我慢でしょうか。


 金融危機後、優秀な企業を4%以上の配当利回りで買うことができれば、おおよそ底値で買うことができていたと思います。


 その後に大幅な減配があったとしても、株価自体はそれを織り込んでいました。


 一応、条件には当てはまっていますが、どうなるでしょうか。


 株価が3000円を切るあたりで追加の投資をしようかと、手ぐすね引いて待っているところです。