株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 日本電産が業績を上方修正した。


 パソコン需要低迷のあおりを喰らって低迷しちゃったけど、とりあえず一安心。


 ついでにデフレ脱却の手助けに賃金も上げるとかで、ホントに頼もしい限りだ。


 投資家的にはベアやってて大丈夫かいなという考えもあるかもしれないけど、それは逆で、ベアもできない企業は将来性に疑問符を付けた方がいいように思う。


 賃金が上がらないのに従業員さんの生産性や質が上がるなどというのは、都合のいい妄想というものだろう。


 経済学でも効率賃金という考え方がある。


 少し前の話になるけど、東洋経済2013年4月6日号に、時価総額を大きく伸ばしてきたニトリHDの似鳥社長のインタビューが出ていて、そこには「リスクと覚悟をもって45年間ベアを続けてきた」とのお言葉が掲載されていた。


 ベアは、経営者の行う従業員さんへの先行投資といってもいいと思う。


 ここでも経営者の投資家としての能力がはっきり出てくるわけだ。


 厳しいなかでも賃金を上げ、それによって従業員さんの能力・士気が向上し、生産性が上がる。


 好循環にある企業を見つけ出せれば、投資はたやすい。





 道ばたにて、シャア専用オーリスを見かける。


 むう、どこのガンダムバカであろうか。


 妙な親近感を抱きつつ、羨望の眼差しで車を見てしまった。


 そういへば、キヤノンもプリンターでシャア専用モデルを出すといった話があったな。


 ………。





「お前もガンダムか!お前もガンダムか!」





(注:なんだかよく分からないという方は、バンダイビジュアルより発売中の「機動戦士ガンダムUCユニコーン」第5巻を買って見てください。あ、これ5巻だから1巻から買わないと話が分からないかも、えへへ。ついでに7巻まで出る予定なので、よろぴく。ブルーレイが美麗でいい感じですよ。ガンプラも出てますよ、うふふ。それから資本参加したくなったら、親会社のバンダイナムコHDが上場してますぅ。株仲間になってくれると嬉しいですぅ。ちょっと株価は高くなってるけど。)


 ようやく日本の誇るコンテンツに目が向き始めたのだろうか。


 こんなことでも、容易に差別化できる。


 普段なら買わない人の目が向く。


 いろいろとタネはあるはずなので、おもしろい企画がどんどん出てくると嬉しい。


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