株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 東京五輪決定を消化し、日経平均は上昇も一服。


 この手の情報でかっこんと上がる銘柄は保有しておらず、あんまり関係ないのが悲しいところ。w


 当面、なんだかんだで底堅い状態が続くのかな。


 企業収益が増していって、日経平均2万円を抜く日が来ると嬉しい。


 住商よりアニュアルレポートが届く。


 何もしなくても送っていただける有り難い企業さん。


 ホンダは毎年、いりますと返信ハガキを送れば、アニュアルレポートを送ってくれる。


 他はホームページからダウンロードして読むか、送付を申し込む。


 なので、今年は今のところ、手元にあるホンダと住商だけ拝見。


 これからボチボチ読んでいこうかなというところ。


 今に至るも、レポートの何から何まですべて理解しているというわけではない。


 細かい数字なんかは、じっくりと見ていれば頭も痛くなってくる。w


 差し当たりは、CEO、代表取締役のあいさつだけでも読んでおくとよいと思う。


 特に、投資は将来を見て行うものなので、代表者が将来についてどのような展望を持っているかは知っておいて損はないだろう。


 後は、他社との比較が重要で、特に同業他社があればどちらが優位にあるのかを把握しておくといい感じ。


 株価との関係では、優位にある方が悪材料で割安ならチャンスかもしれない。


 話を住商に戻すと、2019年度に総資産9〜10兆円、連結純利益4000億円以上を展望として描いている。


 2013年度の純利益2325億円から、倍近くに純利益を伸ばす形で経営していってくれるということだ。


 てことは、同じPERなら株価も倍近くで、配当も増加して……。


 ……げ、げ〜ふ! (←思わずもれるお腹一杯のゲップ音)


 という具合に、明るい未来が見えてくるはずだ。


 今年の住商のレポートは、住友事業精神についてきちんと触れられていて好感が持てた。


 大体、長く続いている企業は、創業のときから素晴らしい企業理念なり事業精神を持っている。


 長期投資では、ここに共感できるかどうかも大事だと考えている。


 この根っこの部分に共感もせず投資してみても、いざリーマンショックのようなことが起きたときに、自分のカネの方が大事になって逃げだすのがオチだから。


 長期投資家は、この鉄火場で、踏み止まるどころかさらに買いを入れなければならない。


 だからこそ平時においても、企業を理解しようとする姿勢は欠かせないと思う。


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