株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 こんにちは。最近、SBIがダダ下がって含み損拡大中の金太郎さんです。


 (´・ω・`)ショボーン


 そんな中、SBIとの関係が深いソフトバンクがまたやってくれました。










 …………







 ……………







 80億円の申告漏れ!!







 ソフトバンクが100%出資する金融部門の中間持ち株会社、旧ソフトバンク・ファイナンス(現ソフトバンクテレコム販売)が、東京国税局の税務調査を受けました。


 その結果、2005年3月期までの5年間で約80億円の申告漏れを指摘されて、修正申告に応じた模様です。


 問題となったものの1つは、大手不動産仲介会社「エイブル」の創業者一族に、保有していた「エイブル」株を譲渡した際の価格。


 適正価格よりも安く譲渡したとされ、譲渡価格と適正価格との差額・30数億円が一族への交際費にあたると指摘されたようです。


 ソフトバンクグループは、不動産関連事業への進出を目指して「エイブル」の株式384万株を創業者一族から取得。


 しかし、その後、一緒に経営していた就職情報提供会社の事業方針を巡って対立し、その事業から手を引いてもらうために、保有していた「エイブル」株を適正価格より低い値段で創業者一族に戻したということだそうです。


 本来なら、仮装・隠蔽行為を伴う重加算税の対象との指摘を国税から受けたようですが、幸いな事に(?)、「エイブル」株を保有していたソフトバンク・ファイナンスの子会社・エスビーケーアンドケーが多額の累積赤字を抱えていたため、課税されるべき所得がなく追徴税額は発生しなかったということですね。


 う~ん、国税が入ったとしても、子会社の赤字を利用して追徴税を回避する気だったんじゃないの?、って疑いたくなるような上手い仕組みですね。


 実際、ソフトバンクグループが「エイブル」株を取得したのが2000年3月。


 その株はソフトバンク・ファイナンスの子会社、エスビーケーアンドケーに移されて、2000年10月に創業者一族へ譲渡。


 エスビーケーアンドケーは、2001年に清算ということですからね。


 それはともかくとして…………







 ソフトバンク・ファイナンス!







 SBI保有者にとっては、嫌な響きですね~!


 その通り、ここは「うちの」北尾CEOが2005年6月まで代表者だったところですよ~!


 またか~い!!


 がっくり………  orz


 あんまり綱渡りが過ぎると、いつか谷間に転落しますよ!


 いつまでも税額に関する「見解の相違」は通用しないと思うのです。


 さて、色々と税金の問題が出てきますが、業績自体には直接の影響はないので、鬼ホールドです。


 配当金をもらいながら、耐え凌いでいきたいと思います(笑)。


 最後に一言、泥棒に盗まれるように悔しいのでしょうが、







 税金は払いすぎたと思うほど払いましょう!







 本当に払い過ぎたら、利息付きで返ってきます(確か、銀行の利子なんぞよりよっぽど高い利息だったと思います)。


 頼むからきちんとやってくれ~!


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最高!!これは今までで一番
2006/11/24(金) 01:21:06 | デイトレ日記