株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2013年7月26日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  アコーディア・ゴルフ       5・19
2  あおぞら銀行           4・68
3  松井証券             4・19 ○
4  キヤノン             4・11 ○
5  東燃ゼネラル石油         4・08 ○
6  旭硝子              4・05
7  武田薬品工業           3・99
8  NTTドコモ           3・98
9  大東建託             3・94 ○
10 信金中央金庫           3・84

11 三井物産             3・79 ○
12 ユニーグループHD        3・76
13 グリー              3・75 ○
14 オートバックスセブン       3・63
15 住友商事             3・59 ○
16 丸紅               3・58 ○
17 大日本印刷            3・57
18 エーザイ             3・54 ○
19 平和               3・53 ○
20 第一三共             3・49

21 伊藤忠商事            3・48 ○
22 SANKYO           3・31
23 三菱商事             3・29
24 東海東京FHD          3・27 ○
25 ダスキン             3・26
26 NTT              3・19
27 DIC              3・11 ○
28 JXホールディングス       3・09
29 科研製薬             3・06 ○
30 HOYA             3・00 ○


※ROE10%以上の企業は末尾に○印


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 時価総額1000億円以上の会社は、1位のトヨタ自動車から560位のアスクルまでです。(ヤフーファイナンスの時価総額順位を調べた結果)


 上場企業の15%程度にあたります。


 日本を代表する大企業が入っていると思います。


 もちろん、時価総額が1000億円を下回る企業にも、良い企業はあります。





 松井証券がランクインしてきました。


 証券会社がランクインしてくるということは、利益が回復して復配ないし増配基調になっているのでしょう。


 あちらこちらで投資本が目につくようになっており、証券会社の利益回復も納得のいくところです。


 当然、こういった現象は長期投資家にとっての警戒信号です。


 調子に乗って上昇した銘柄に飛びつくことだけは避けようと、気を引き締めているところです。