株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 株主総会も終わりつつあるようで、期末報告書が届いている。


 後は経営陣と従業員さんの頑張りで、掲げた目標へ向かって邁進してもらうのみ。


 月並みな言葉で申し訳ないが、頑張ってください!





 中国で、影の銀行潰しの金融引締めがあったとかで、株価が下落。


 調整はちゃっちゃと済ませて、復帰してもらいたいところ。


 コマツがあおりを喰らって軟調だった。


 かれこれ4年半ぶりとかの株安らしいので、うまく狙いの企業さんが下がれば買いにいきたいが、まあなかなかそういう機会もないだろう。


 中国に限らず、新興国市場は軟調ではないだろうか。


 うちのインド企業、インフォシスもあまり冴えていない。w


 外国株投資は、為替動向もあってなかなか難しい。


 ちなみに、新興国市場について、「2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する」254ページ以下にあった指摘はこれ。





 ゴールドマン・サックスによれば、その(新興国市場の)総額は2030年には80兆ドル、世界市場の資本総額の55%まで上昇しうる。(中略)しかし、だからといって、現在新興市場の株式を持っていれば、誰もが9%のリターンを期待できるというわけではない。今後20年間の株式市場における価値の増加分66兆ドルのうち、約40%は、新規上場後に価格が上昇する株式の価値を反映している。既存の新興市場株の価値は、年間7%ほどしか増加しない。





 7%でも結構なリターンに見えるけど、為替リスクをとりながら市場全体に投資してもこの程度が相場だということは頭においておいてもいいかもしれない。


 新興国の成長を取り込んで成長していく日本企業とどちらがいいか、あるいは市場平均を上回るほどの優秀な新興国企業が見つけられないか、そういった視点であれこれ考えながら見ている。


 当面凍結状態の外国株投資については、「絶対安全余裕度」をもって凍結を解除する予定。


 他の外国企業と比較しても優位であるとの確信を持ち、なおかつ、一応信頼できる企業であるといえ、さらに株価がそりゃ日本企業放っておいても買うわというくらい安値で売られているときに、買う資金があればえいっと買っておきたい。


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