株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ダウ工業平均は反発したようだ。


 日本株は外国人投資家の影響が大きくなっているようで、海外要因で右往左往するのは仕方ないのかな。


 いつになったら影響を抑えられるようになるのやら。


 でもまあ、彼らが売ったら買って、買ったら御礼を言って、そんな分かりやすい投資ができていいのかも。





 オムロンより株主通信と優待の申込書が届く。


 昨年まで隠れ優待だったが、今年から正式な優待になった。


 今2014年3月期は、1株利益181・71円を見込んでいる。


 PER15倍で2726円、20倍で3634円。


 順調なら来期業績もにらみつつ、おおよそこの範囲の株価で動くのかなと考えている。


 ちなみに、ここも景気感応度が高く、この範囲では買い増しをするつもりはない。


 金融危機のときは、右も左も分からないまま、3000円で最初の記念すべき初買いを行ない、その後なんと1000円まで売られた。ww


 良い企業だということは分かってきていたので、泣きながら買って買って、それはもう思い出すだに恐ろしい経験であった。


 ITバブルと金融危機、直近の2つの景気後退局面でいずれも単年ながら赤字を出していて、今後新社長のもとでこの体質を改善できるかは注目点。


 現状、準レギュラー的位置づけとして、コアと位置づける投資先より保有比率は落としている。


 若干難しい投資を強いられることになるので、この点は注意している……つもり。


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