株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 日経平均がずるっと下がって、843・94円安の12445・38円。


 外国市場と比べても株価の変動が大きく、どうなっているのやら。


 アメリカFRBの量的緩和終了ということなら、円安ドル高要因のような気がするけど、そこで景気後退のほうが意識されて円高に振れているということかな。


 金融危機の残した爪痕は、心にしっかりと残っているのかもしれない。





 タカラトミーの今年の優待は、熊本県のゆるキャラ「くまモン」をデザインしたオリジナルトミカとオリジナルフィギュア。


 1000株以上の保有なら、ガッチャマンの白鳥ジュンのアニメ版コスチュームをまとったリカちゃん。


 残念ながら、うちにはリカちゃんは届かないが、楽しみな優待品だ。


 親戚のお子ちゃまたちの魔手から守って、ひっそりと塩漬けにする予定である。w


 さて、そのタカラトミーは、よく見られる「買収したけど利益出なかったぴょん特別損失」を見事に計上し、赤字転落。


 そう、うちのなでしこ、資生堂さんと同じ現象である。


 ポートフォリオの脇固め企業で繰り返されるこの失態は、投資でヒキガエルにキスしてきた自分の姿を見るようで物悲しい。


 まあ、株価は下がるので、一時的な特別損失は絶好の買い場である可能性も高い。


 信頼を損ねるようなことでなければ、この手の失敗には前向きに対処することにしているが、やはり半永久保有比率を増やそうという気にはならなくなる。


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