株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 本日も日経平均は続落し、12904円02銭。


 せっかくみんなで越えた甘利越えを戻ってきてしまった。


 おセンチな相場展開は、今まさにこれから大きく育つ、人間でいうところの思春期……多分。


 俺、豊田が好きかな。


 え、マジか!?でも、あいつ図体でかくね?


 僕は小松かな。


 うげっ、あんな頑丈そうなのがいいの?


 じゃあ、お前は誰よ?


 ……ほ、本田かな。


 うわっ、マジ!?あいつ今度レース出るって言ってなかったっけ。足速すぎだって!


 の、思春期である。(←自分で書いててワケ分かりません)





 バブルがどうのこうのという話もあるみたいだけど、日経平均で見ても配当利回りが国債利回りよりかなり有利。


 益回りではなく配当利回りが、である。


 ただ、個別銘柄を見渡せば、バブル的な様相のものもある。


 今後、株価が先取りした業績が「安定的に」実現すればいいが、そうでなければ痛いことになるだろう。


 特に新興市場は気を付けておきたい。





 新たな証券税制が始まるようで、それに対応した口座開設申込書を取り寄せてみた。


 一瞥して内容がよく分からない。


 なぜにこのような複雑な制度にするのか、少々理解に苦しむ。


 (たぶんいろいろと理由はあるはず。)


 個人あたり300万円くらいの投資枠を一律非課税とか、毎年100万円までの譲渡益・配当で得た利益は非課税とか、もそっと簡単な制度にして欲しかった。


 それに非課税期間が5年だから、5年内に株価が上昇した場合は一旦売った方が税金的にお得ってことだろうか。


 理解するには、足りない脳みそを使う必要がありそうだ。


 いろいろと新たな制度や仕組みが取り入れられそうなんだけど、誰にでもすぐに分かる簡明な制度がいいと思う。


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