株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 全面大崩れですね~。


 私の持ち株も被害を被っていますが、長い目で見ているので少々の下げ(ホントに少々か?)ではびくともしませんよ~!


 証券の優遇税制が廃止になりそうなことが、足を引っ張っているってことですね。


 金利を据え置いて市民に負担を強いていますし、それが元で貯蓄から投資へと資金を誘導したわけですから、10%のままでいいと思うんですけどね。


 20%に戻して株価が下がれば、譲渡益が出ずに逆に税金が減る事にならないか、景気に水を差す事にならないかが心配です。







 ところで、こういう時に配当の高い株を買っていると、妙な安心感があります。


 いくら下げようが、これだけの配当金は入ってくるという妙な算段があるからですね。


 企業の業績自体は上がっている場合、減配や無配転落ということもあまり考えられません。


 こういう時は、むしろ積極的に買い増したいところなんですが、金太郎さんは余剰資金をファンドに突っ込んだので、黙って見てるしかありません。


 今から仕込みに入る方が羨ましいです。







 気になるのはSBIですね。


 こういう銘柄が大崩れするってことは、株式市場の行方に悲観的な見方が多いってことですからね。


 でも、世界で見たら日本だけが出遅れている状態のようですから、資金の流れがそういう風になっているのでしょう。


 海外が一服してきたら、業績の良い銘柄が見直されて日本にも資金が入ってくるのではないかなと思います。


 全くもってアテにならない予想ですけど(笑)。


 海外と言えば、インドにインフレ懸念が出ているようです。


 景気過熱感が強まっており、金融引き締めに金利引き上げを行いたいところですが、景気に水を差すのではないかということで、非常に舵取りの難しい局面にきているそうです。


 失敗すればインフレと不景気のダブルパンチになりかねないそうなので、インド投信などへの投資は様子を見つつ慎重に行って下さいね。


 まあ、こういうことがなくても、常に分散投資(地域、時間、銘柄など色々な分散の仕方があります)ということを心掛けていれば、そうそう痛い目には会わないと思います。


 相場は下がってきてますけど、「谷深ければ山高し」です。


 元気を出して行きましょう~!


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コメント
この記事へのコメント
税金20%はどうかと思いますね。
あまり株式投資に魅力を感じなくなって貯蓄に向かってしまうのでは・・・。
今回の下げは10%しろという合図だと思ってます。
2006/11/20(月) 22:52 | URL | 京 #-[ 編集]
市場は織り込んでいるはずだ、なんて呑気なことを言ってましたが、間違いということが分かったでしょう(笑)。
今や多くの人間が参加してきているのですから、一概に金持ち優遇とも言えないはず。
取りやすい所からでなく、取るべき所からきちんと取れといいたいです。
2006/11/21(火) 00:03 | URL | 京さんへ #-[ 編集]
今日はよくもまあ下げましたね。
辛い投資家が一杯になったようです。
でも、配当金太郎さん思ったより冷静に見ていて安心しました。
今日のSBIやダヴィンチを見ていると辛くなりますね。
いずれは反発する事になりますが、それまでは辛抱でしょうか?
がんばりましょう。
2006/11/21(火) 00:24 | URL | muramura #-[ 編集]
日本人が自国の企業に投資しなくなると、外資にTOBあたりかけられて、ますます、税収が減るのでは?と、思うのですが・・・?人口減ってるんだから良く考えてもらいたいもんです。
なんかあっても、言い逃れで逃げる人多いからよくならないけど・・。
2006/11/21(火) 02:52 | URL | まっくろうま #-[ 編集]
下がれば上がりますからね。
指標を見て判断したんで、衝動買いのダヴィ爺さんを除いては、至って冷静ですよ(笑)。
ダヴィ爺さんも、それ程後悔してません。
これからも不動産関係は伸びそうだし(根拠なし)、貯蓄から投資に向かうと思われる中、ファンド絡みとなれば魅力的な銘柄であることに変わりないですからね。
あるとすれば、まだ下値があったことへの後悔でしょう(笑)。
まあ、この辺りはしょうがないです。
業績低迷でもない限り、100年でも200年でも持ちますよ~!
2006/11/21(火) 17:12 | URL | muramuraさんへ #-[ 編集]
買収による合併となると、外国法人の場合、日本に子会社を設立していて、それとの合併になるようです。
従って、法人税などは海外に流出しないようにしていたと思います。
このような三角合併の場合、外国の親会社の株が引き当てになることが新会社法で認められています。
現金を用意しないで済むので、おっしゃる通り早晩、外資による買収がガンガン来そうですね。
現在、この外国親会社の設立した日本子会社を、「上場会社」でないとダメという仕組みにしようと、経団連などが働きかけているみたいです。
日本の経営者達が戦々恐々としている姿が、透けて見えてきますね。
外資参入には、良い点、悪い点がありますが、なるべくなら日本の投資家や労働者にとって良いものであって欲しいです。
経営者は我が身を守る術が、このような一般投資家や自社社員の利益を守っていくことだと認識すべきでしょう。
一般投資家に支えられ、社員の支持を得ている会社は、買収にさらされても買収のマイナス面ばかりが出てくると思われるからです。
多くの経営者に緊張を強いる点は、良い点かなと思っています。

言い逃れする人。
責任逃れするくらいなら、始めから口にするなと言いたいですね(笑)。
2006/11/21(火) 17:30 | URL | まっくろうまさんへ #-[ 編集]
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