株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2013年5月31日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  あおぞら銀行           4・75
2  NTTドコモ           4・01
3  武田薬品工業           4・00
4  三井物産             3・95
5  信金中央金庫           3・86
6  エーザイ             3・85
7  東燃ゼネラル石油         3・81
8  キヤノン             3・68
9  大日本印刷            3・66
10 住友商事             3・65

11 大東建託             3・60
12 ユニーグループHD        3・57
13 第一三共             3・57
14 旭硝子              3・54
15 丸紅               3・50
16 オートバックスセブン       3・47
17 平和               3・46
18 ダスキン             3・37
19 DIC              3・36
20 SANKYO           3・36

21 三菱商事             3・36
22 伊藤忠商事            3・28
23 りそなHD            3・25
24 科研製薬             3・25
25 JXホールディングス       3・20
26 HOYA             3・18
27 日本製紙             3・17
28 NTT              3・17
29 田辺三菱製薬           3・09
30 みずほFG            3・08


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続き


 1ヶ月の間に株価は日経平均15000円を突破して上昇し、ずるっと下がって元の位置に戻ってきました。


 本日終値が、13774・54円です。


 電力株が軒並み退場していますが、減配か無配転落によるものでしょう。


 中部電力と中国電力は原発依存度が低く大丈夫なのかなと思っていましたが、中部電力は今期予想配当が0〜50円となっていました。


 中国電力は50円で、配当利回りでいうと3・61%でしたが、なぜか検索には引っかからず。


 一応、書き残しておきます。


 5月後半で急激に株価が下がってきたので、アベノミクスも終わりか、なんてなことも言われていました。


 いや、まだ始まったばかりだから。w


 個人的には、想定外のショックがなく日銀がもうや〜めたって緩和姿勢を転換しない限り、こういった調整をはさみながら上昇基調は続くんじゃないかなと考えています。


 20%〜30%の下落は上昇相場でもありうると覚悟し、うろたえずにいきたいところです。


 一本調子で上がりまくって、はいバブルでした、残念、なんてな感じで終わるよりは、よっぽど健全です。


 まかり間違って本当にずるずる下落してきたら、またまた買い仕込みの大チャンス到来ですので、ちょこまかと株数を増やしておけばいいかなと。


 配当利回りだけとっても、美味しそうな銘柄がゴロゴロしてますし。