株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 相場……株が上がる


 暴落したら もうだめよ


 くるくるかわる 物色に


 みんなで越えたい 甘利〜越〜え〜♪


(石川さゆりさんの天城越えのテーマで歌いましょう)





 日経平均が終値で13000円を突破。


 4月に入って勢いが衰えるかと思っていたが、完全に潮目は変わったようだ。


 後は何らかのショックがないことを祈りつつ、株価が上がるのを見ていよう。


 織り込んだ期待が次々と現実化する形で、株価上昇サイクルが続けばいい感じだ。


 ポートフォリオ企業群の経営者と従業員さんの頑張りに期待。


 現在の株価については、程よい、心地よいレベルという感じ。


 ようやくそこまで戻ったなと。


 日経平均でいうと、純資産が1万円弱で、好調時に純資産の10%程度の利益を稼ぎ、そのときにPER20倍で取引されているとすれば2万円弱。


 PER15倍なら1万5千円弱。


 現時点でも、この範囲の実力は十分にあると考えている。


 ただし、今回の大暴落を経験した身としては、その価格が相応の値段として許容できるとしても、そこで日経平均を買い増したくはないが。w


 個別株なら追加投資はあり。


 暴落時にあんぽんたんな投資決定で打撃を受けつつも、なんとかかんとかやってこれているのは、怯まずに追加投資をしてきたことに加えて、個別株投資でピークアウトして値下りしたものを拾っていたことにある。


 それでも高かったなと思うものもあるけれど、随分と助かった。


 買い始める時期と値下りしたときの対処をしっかりと考えておけば、いつから投資を始めようとしっかりした成績を残せるはずだ。


 良い事業を買うのに、今日にしようか明日にしようかなどと考える必要はない。


 バフェットじっちゃまのお言葉である。


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