株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2013年2月22日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  北陸電力             4・82
2  あおぞら銀行           4・59
3  東燃ゼネラル           4・36
4  中部電力             4・36
5  旭硝子              4・22
6  NTTドコモ           4・22
7  中国電力             4・19
8  日本航空             4・10
9  大日本印刷            4・03
10 資生堂              4・01

11 キヤノン             3・92
12 住友商事             3・91
13 大東建託             3・86
14 オートバックスセブン       3・86
15 ユニバーサルエンターテインメント 3・85
16 信金中央金庫           3・80
17 エーザイ             3・77
18 伊藤忠商事            3・76
19 NTT              3・76
20 SANKYO           3・75

21 武田薬品工業           3・75
22 小野薬品工業           3・67
23 第一三共             3・66
24 丸紅               3・58
25 日本電気硝子           3・58
26 HOYA             3・58
27 ユニーグループHD        3・51
28 平和               3・46
29 カネカ              3・23
30 DIC              3・23


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 節分天井彼岸底と言われますが、日経平均は11000円以上(11385・94円)を保ち、引き続き底堅い流れ。


 配当利回りも徐々に低下。


 住友商事など、減配発表をしたところもありますが、株価自体は織込み済みで堅調そうです。


 メガバンクも株価上昇でランキングから消え去り、いい感じです。


 気になるところといえば、いまだ長期金利が低いままで(0・7%台)、本当にインフレ期待が出ているのかなというところ。


 インフレ期待ではなくて、単なるバブル期待のような気もなきにしもあらず。w


 まあ、株価がどっちに行ってもいいようにしておけばいいだけの話なのですが、ちょっと気になっている数字です。


 優良企業が、まだまだ長期金利の4倍以上の配当利回りで取引されている、とも言えますね。


 短期的な過熱感を指摘する記事も見かけます。


 気を引き締めていきたいところです。