株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2013年1月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  あおぞら銀行           4・99
2  東燃ゼネラル           4・99
3  NTTドコモ           4・55
4  住友商事             4・43
5  大日本印刷            4・43
6  旭硝子              4・33
7  中部電力             4・31
8  NTT              4・27
9  中国電力             4・12
10 SANKYO           4・10

11 資生堂              4・05
12 オートバックスセブン       4・04
13 伊藤忠商事            4・01
14 第一三共             3・98
15 武田薬品工業           3・96
16 信金中央金庫           3・91
17 キヤノン             3・88
18 平和               3・88
19 エーザイ             3・82
20 ユニバーサルエンターテインメント 3・80

21 小野薬品工業           3・76
22 大東建託             3・70
23 HOYA             3・65
24 丸紅               3・65
25 DIC              3・61
26 王子HD             3・61
27 日本電気硝子           3・58
28 ユニー              3・57
29 昭和シェル石油          3・55
30 みずほFG            3・51


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続き


 日経平均1万900円台で、強い動きが続いています。


 チャート上でも株価下落は25日線でしっかり踏み止まり、上昇トレンドが続いているようです。


 株価の上昇に伴い、配当利回りも徐々に下落してきています。


 メガバンクはかろうじてみずほが入っているだけで、金融危機の足音が遠のいていることをうかがわせます。


 ドル円は90円を越え、進む円安が企業業績を後押ししてくれそうです。


 ランク内には、まだまだ優良企業と呼ばれる企業が高い配当利回りでランクインしています。


 ランク外でも、優秀な経営者に率いられた良い企業が、もたついているのを見かけます。


 個別株で投資していくなら、まだまだ投資先に困ることはなさそうです。