株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 日経平均1万円を突破し、本日も強い展開。


 選挙も終わり、年末に向けグリグリ上がっている。


 保有企業も景気敏感セクターは上昇。


 が、ディフェンシブセクターがここにきて冴えず。


 景気敏感株の中でも、商社が今一つ、日本電産さっぱり冴えず。


 日本電産はスマホやタブレットの普及で、これまで引っ張ってきたパソコンのハードディスク用モーターから収益構造を転換する必要に迫られているようだ。


 なかなか難しいもんだ。


 もっとも、うちのポートフォリオ企業群でも抜群の経営者が率いる企業。


 値下りはチャンスなので、重要追加投資先として余力があればチョコチョコと追撃しておきたい。


 ポートフォリオ全体では、プラス圏に突入。


 かなり攻め込まれたが、ようやく前線を押し戻して攻め込む展開に。


 本当に嫌になる相場展開が続いたけど、なんとか食らいついて、ついでに選択と集中も少しずつ進めた。


 現在の問題点は、景気敏感株への傾斜がまだ強いこと。


 特に、景気の変動で確実に大きな減配をすると思われる企業への投資比率がまだ高い。


 まあ、不況で株安なので、問題というべきではないかもしれないが、株価が高くなってくるとこれは明確にポートフォリオの弱点になる。


 目指すところは、景気の変動に左右されないポートフォリオ体質であるので、組入比率などは変更の余地ありだろう。


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