株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2012年11月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  大日本印刷            5・19
2  NTTドコモ           5・05
3  住友商事             4・99
4  東燃ゼネラル           4・97
5  あおぞら銀行           4・87
6  伊藤忠商事            4・85
7  武田薬品工業           4・77
8  第一三共             4・72
9  平和               4・69
10 オートバックスセブン       4・67

11 みずほFG            4・55
12 キヤノン             4・51
13 中部電力             4・49
14 SANKYO           4・44
15 丸紅               4・42
16 NTT              4・34
17 エーザイ             4・34
18 ユニバーサルエンターテインメント 4・30
19 中国電力             4・21
20 資生堂              4・18

21 旭硝子              4・14
22 HOYA             4・11
23 DIC              4・05
24 オンワードHD          4・00
25 小野薬品工業           3・99
26 大東建託             3・98
27 日本製紙グループ本社       3・96
28 信金中央金庫           3・91
29 カネカ              3・86
30 王子HD             3・85


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続き


 日経平均 9446・01円、TOPIX 781・46ポイントでした。


 11月の日本株式のパフォーマンスは世界で最も良かったようです。


 総合商社では2大商社以外が健闘中。


 事業ポートフォリオを資源に傾斜させていないことで、景気の変動に対して比較的強い収益基盤を築いているといえそうです。


 ドコモの配当利回りが5%を超えました。


 アップル製品の販売をしていないことで、他の通信2社に追い上げられている模様。


 日経新聞の総合企業ランキングでは、堂々のトップに輝いていましたが、巻き返せるでしょうか。


 資生堂は中国での騒動が一段落したようで、値を戻してきています。


 信用に関わらない短期的な材料で右往左往しない方がいいです。


 下がったら買い、と肝に銘じておいて、そのような合理的投資行動ができる企業を選んでおくことが大事だと思います。


 監視企業でも環境の変化が激しく、特にハイテク関連の企業はパソコンからタブレットへの転換で伸び悩んだり、スマートフォンの普及で影響を受けたりと目まぐるしいです。


 うっかり株価の上昇をジャンピングキャッチすると、後で落胆することになりかねません。


 気を引き締めていきたいところです。