株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ここ数日、息を吹き返したかのような上昇で、日経平均9000円を回復して上昇中。


 そろそろ本格的な上昇につながって欲しいところ。


 事業報告書が届きはじめた。


 今日は信越化学の報告書を拝見。


 この環境下での増益はさすがだ。


 安心して見ていられる企業の1つで、株主になってからも経営には感心しきり。


 その経営の真髄が日経CNBCでも取り上げられたらしく、ホームページ上でも紹介されている。


 http://www.shinetsu.co.jp/j/news/s20120910.shtml


 これも拝見して、ますます金川会長に惚れ込む。


 中国には投資しないという日経新聞でのお言葉を記憶していたけど、実際には目処が立ったのか、中国で今期に2工場を操業開始にもっていったようだ。


 ベトナムでも工場が操業開始。


 こういう日本企業の株式を保有しておくことで、国際分散投資も新興国投資も自然にできてしまう。


 しかも、自分よりはるかに経営能力も投資能力も危機管理能力も上の人間が、預けている資本を活用してくれるのだ。


 優れた経営者のいる競争力を持った日本企業で十分というのは、こういう訳。


 ただ、ピンポイントで探し当てるのは、なかなかに難しい。


 信越化学への投資も、多くの屍の上に築かれたものなのであった。w


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