株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2012年10月26日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  中部電力             6・09
2  中国電力             5・81
3  大日本印刷            5・70
4  コスモ石油            5・48
5  NKSJホールディングス     5・43
6  東燃ゼネラル           5・26
7  伊藤忠商事            5・09
8  資生堂              5・08
9  第一三共             4・95
10 旭硝子              4・93

11 武田薬品工業           4・87
12 三井物産             4・87
13 NTTドコモ           4・86
14 みずほFG            4・80
15 平和               4・78
16 住友商事             4・73
17 キヤノン             4・69
18 丸紅               4・68
19 オートバックスセブン       4・58
20 日本製紙グループ本社       4・36

21 NTT              4・33
22 SANKYO           4・33
23 王子HD             4・29
24 エーザイ             4・25
25 DIC              4・23
26 三井住友FG           4・17
27 カネカ              4・16
28 電気化学工業           4・12
29 住友化学             4・11
30 オンワードHD          4・10


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続き


 円高が若干ながら修正されましたが、さえない決算発表が重なり日経平均8933円06銭と株価も低調。


 東証株価指数TOPIXは700ポイント台前半(741・23)とさっぱりで、こっちの方が一般の投資感覚に近いでしょうか。


 三菱商事が減配を発表してランク外へ消えました。


 景気敏感株は、減配リスクも考えておいた方がいいでしょう。


 もっとも、株価にはある程度織込み済みと思われるので、株価下落のおそれはあまり大きくないかもしれません。


 低PERの銘柄も目立ち、PER10倍割れ(益回り10%以上)の企業も多数。


 以下、そのPER10倍割れの企業です。


 コスモ石油、伊藤忠商事、三井物産、NTTドコモ、みずほFG、平和、住友商事、丸紅、NTT、SANKYO、王子HD、DIC、三井住友FG、電気化学工業


 忍耐を強いられる期間が続いていますが、それだけに株価が上昇を始めれば報われること大であると思います。


 落胆せずに自分の思う企業をしつこく買っておきたいところです。