株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2012年9月28日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  大日本印刷            5・88
2  東燃ゼネラル           5・61
3  コスモ石油            5・56
4  NKSJホールディングス     5・24
5  伊藤忠商事            5・06
6  三井物産             5・01
7  武田薬品工業           5・01
8  旭硝子              5・00
9  三菱商事             4・93
10 中部電力             4・92

11 住友商事             4・84
12 中国電力             4・82
13 丸紅               4・82
14 キヤノン             4・81
15 NTTドコモ           4・74
16 みずほFG            4・72
17 DIC              4・72
18 アマダ              4・68
19 資生堂              4・67
20 第一三共             4・65

21 平和               4・58
22 住友化学             4・52
23 昭和シェル石油          4・35
24 日本製紙グループ本社       4・34
25 NTT              4・30
26 エーザイ             4・26
27 カネカ              4・26
28 オートバックスセブン       4・24
29 王子製紙             4・20
30 電気化学工業           4・13


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 株価は冴えずに配当利回りも高いままです。


 『日本の優秀企業研究』という本で紹介されていたキヤノンと武田薬品工業が、配当利回り5%近く。


 優秀なサラリーマンをキラ星のごとく抱える総合商社の利回りも同じくらい。


 長期国債の利回りが1%を切る御時世に、もう何が何だか分かりません。


 よくここまで売られ、また買い上げられたものです。


 感心してても始まらないので、流行に流されず自分のこれと思う企業をじっくりと仕込んでおきたいところです。