株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ぐわわわわッ!


 中国のデモで、うちの投資先の企業にも大被害が~!


 痛々しいイオンの建物を見つつ絶句……。


 企業の発祥は日本でも、雇用を担って現地の発展にも貢献しているし、そもそも上場企業だったら株式市場を通じて中国の資本だって入っているはず。


 耐久消費財だって中国で生産しているし、日本企業への暴挙はお門違いも甚だしい。


 と、ぼやいてみても、どうにかなるわけではないが。


 本日はデモも収束したようで、ほっと一息。


 うちの信越化学の金川会長は、こういったリスクを見越してか、中国には投資しないということを仰っていたと思う。(何年か前に日経新聞で読んだ記憶では)


 何かあるたびに経営判断の確かさを確認できて、非常に頼もしい。


 このあたりは、事業の性質やリターンとの兼ね合いということもあるんだろうけど、日本企業でございと直接出ていくことだけが市場攻略の方法ではないのかもしれない。





 日銀が金融緩和に踏み切るようだ。


 でも、緩和の規模が小さいとの指摘もあるようで、難しい舵取りが続きそう。


 株価はとりあえず上昇して、いい感じ。


 雰囲気が明るくなってくれるといいんだけど。


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