株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 近くて遠い日経平均1万円。


 配当を再投資に注ぎ込み、若干のごめんなさい売りをこなし、ポートフォリオの微修正をして様子見。


 上がらないなら上がらないで、少しずつでも追加投資を進めるから問題はない。


 が、そろそろ何とかならんもんかの。


 低迷している各企業の株価を見るに、巨大な経済ショックが襲ってきた場合、収益基盤の脆弱な企業だと株価10分の1以下も覚悟すべきようだ。


 直近高値の半値下を買い叩いても、まだ買値の80%も下落していくことになる。


 あな恐ろしや……。


 ……SBI、しくしく。 (T_T)


 もちろん、10分の1どころか0になる企業もあるよ。


 つかんでしまうと、やる気も失せて全身が虚脱感に覆われるので、気を付けましょう。


 そういや、先日、NHKのドキュメンタリー番組に、そのSBIの北尾CEOが出てらして、証券業を「男のロマン」とおっしゃっていたのが印象に残った。


 おのこのロマン……多少なりと抱いて投資しとりますが、経験上、かなり危険な言葉ですぅ。


 うちのポートフォリオでは、北尾CEOと不景気のときに限って共有することにしたいと思っちょります。


(↑ SBIを泣きながら少しずつ増やしている。)


 ………(ぼそっ)、大事なのはロマンよりキャッシュ。


(↑ ああ、なんてロマンのない……。)


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