株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2012年4月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  ユニバーサルエンターテインメント 5・45
2  関西電力             5・18
3  武田薬品工業           5・16
4  東燃ゼネラル           5・07
5  NKSJホールディングス     4・83
6  エーザイ             4・81
7  みずほFG            4・72
8  中部電力             4・59
9  大日本印刷            4・49
10 北海道電力            4・45

11 伊藤忠商事            4・42
12 三井物産             4・39
13 あおぞら銀行           4・37
14 第一三共             4・37
15 住友商事             4・30
16 大東建託             4・12
17 NTTドコモ           4・11
18 旭硝子              4・11
19 信金中央金庫           4・06
20 科研製薬             4・05

21 小野薬品工業           3・98
22 SANKYO           3・89
23 三井住友FG           3・87
24 NTT              3・86
25 アステラス製薬          3・85
26 オンワードHD          3・84
27 塩野義製薬            3・83
28 三菱商事             3・73
29 アズビル(旧山武)        3・67
30 オートバックスセブン       3・65


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 九州電力がランク外になっていますが、四季報によると2013年3月期40円から50円配で、3・77~4・71%の予想配当利回りになります。


 日本板硝子もランク外に消え去りましたが、四季報では無配から6円配の予想で、6円配なら5・77%の利回りになるようです。


 九電、日本板硝子は赤字決算がらみで、注意が必要な企業さんですが、一応、書き留めておきます。


 それから、山武がアズビルに社名変更したようです。


 聞き慣れない企業がランクインしたので調べてみたら、社名変更でした。





 本日、日経平均終値が9520・89円で、強気相場が一服している格好。


 景気敏感株がやや後退した感じです。


 総合商社の三菱商事がランクイン。


 三井物産と住友商事のランクが逆転しているのは、おもしろいところです。


 2大商社といえば三菱商事と三井物産で、通常は物産の方が住商よりも利回りが低いのですが、逆転しています。


 ポートフォリオで資源部門を強化したい人には、チャンス……かもしれません。


 全般に買われているのか売られているのか、株価がなんだか微妙な位置で、どっちに転んでも泣かないようにしておきたいところです。