株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2012年3月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  ユニバーサルエンターテインメント 5・39
2  東燃ゼネラル           4・99
3  武田薬品工業           4・94
4  日本板硝子            4・72
5  関西電力             4・68
6  エーザイ             4・56
7  みずほFG            4・44
8  伊藤忠商事            4・43
9  NKSJホールディングス     4・32
10 九州電力             4・24

11 信金中央金庫           4・18
12 北海道電力            4・12
13 住友商事             4・10
14 NTTドコモ           4・08
15 三井物産             4・05
16 中部電力             4・02
17 大東建託             4・00
18 第一三共             3・98
19 小野薬品工業           3・90
20 科研製薬             3・84

21 大日本印刷            3・78
22 あおぞら銀行           3・77
23 NTT              3・73
24 旭硝子              3・70
25 SANKYO           3・69
26 アステラス製薬          3・68
27 三井住友FG           3・67
28 平和               3・61
29 オンワードHD          3・56
30 東洋インキSCHD        3・52


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 配当落ちを埋めきれず、日経平均株価はやや後退しています。


(3月30日終値が10083・56円で権利落ち日以降3日続落、配当落ち分は88円程度)


 若干、ランキングの顔ぶれも変わってきた感じ。


 分かっている方はユーロ危機の時に仕込んでいるはずなので、今は含み益と高配当を両取りして、ニタニタしているかもしれません。


 なかなかうまくいかないという方は、買う対象、買う時期、買い方を見直してみるといいかなと思います。


 自分がよく理解して信頼している企業(またはファンド)を、株価が下がった時に、時間を分けながら慎重に、買っているでしょうか。


 長期投資は、安全に遠くにいくための投資法ですが、やっていること自体は恐ろしく単純です。


 やるべきことをきちんとやれば、結果は自ずとついてくるはずです。