株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 うおおお、任天堂3DSのスペシャルMiiで、岩田社長と松岡修造さんがやってきよったでぇ。


(↑ いい年こいて、いい加減にしておきませう。)


 購入以来、毎日持ち歩いている。


 ニンテンドッグスなんぞも購入して、バーチャル犬を飼育&お散歩。


 バーチャルではない実際の散歩中に、他の飼い主さんとすれ違い通信で出会えたりもする。


 「おて」「おすわり」「ブレイクダンス」などなど、様々な芸を仕込んで大会に出して賞金を稼ぐ。


 実際の声で仕込むので、傍から見るとかなりあぶない人だ。w


 その任天堂、よりによって他と一緒に下落してくれよって、単に不安感から売り込まれた銘柄に優先的に豆鉄砲を放っていたら、ここにきて一緒に株価が上昇してくれた。


 限られた実弾をどこに撃ち込んでいくのかは、なかなか難しいものがある。





 ゲームといえば、ソーシャルゲーム2社が訴訟合戦でどたばた。


 最近はガチャと呼ばれる課金方法も問題にされ始めた。


 恐ろしい程の利益率を持つ良いビジネスだと思うけど、パチンコやカジノといったギャンブル性を持つ方向に向かうのは、個人的に歓迎ではない。


 ソーシャルゲームは、社会を変える可能性すら秘めたユニークなビジネスのはず。


 もそっと向かうべき方向を見つめ直してみたらどうかいな。


 ということで、一時期、チェック企業としていたが、監視ポートフォリオから外した。





 問題も指摘されるソーシャルゲームなんだけど、大きな利益をあげて税金を納め、株主の懐も潤し、雇用も生んでいることは確か。


 赤字を出したり、雇用を減らしたり、そんな企業と比べれば随分マシな存在なのかもしれない。


 既存のゲーム会社からはこのようなビジネスモデルが出てこなかったところを見るに、既存の大企業に大きな変革を期待するのは無理なのだろう。


 法人税減税案も出てきて、株主の立場としては嬉しいことだが、既存の大企業が減税してもらったところで競争力が上がるわけではない気がする。


 起業家を育成するなり、支援するなりして、新たな価値観を創造していく若くてイキのいい企業を創り出す方が、雇用にも国の財政にもよっぽど貢献するだろう。


 ソーシャルゲームがプラットフォームになって、既存のソフト会社が新たな収益源を手に入れているように、新興企業の存在によって既存の大企業も刺激を受けて新たな収益源を得ることもあるだろうし。


 そういえば、その新興企業の1つ、ライフネット生命が、もうすぐマザーズに上場する。


 http://www.lifenet-seimei.co.jp/


 凄い勢いで契約数を伸ばしている保険の会社で、あちこちで経営者の出口さんの御発言にお目にかかり、共感することも多々あった。


 注目の会社なんだけど、まだ黒字化はできていないようだ。


 だから新興市場のマザーズに上場するんだろうけど。


 目論見書も読んだけど、2017年度に保険契約収入と事業費が均衡に達する目処のようで、個人的にはもう少し経過を見た方がいいのかなという感じである。


 例によって、見ている間に投資機会がなくなる可能性も大ではあるが。w


 保険事業というのは、うちのバフェットじっちゃまがやっているだけあって、リスクを丹念に調べて安全度をきちんと確保して運営していきさえすれば、定期的に保険料が得られる良いビジネスだと思う。


 破綻している保険会社もあるが、資産運用面でリスクをとりすぎていることが問題のようで、その点、ライフネット生命の運用方針は保守的で信頼できそうな感じ。


 ネットを活用することで、運営のための費用も抑えられるだろうし。


 上場開始から監視ポートフォリオに入れて、観測開始の予定である。


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