株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2012年2月24日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  ユニバーサルエンターテインメント 5・61
2  武田薬品工業           5・00
3  東燃ゼネラル           4・93
4  エーザイ             4・61
5  みずほFG            4・44
6  関西電力             4・41
7  伊藤忠商事            4・33
8  NKSJホールディングス     4・26
9  日本板硝子            4・23
10 大東建託             4・19

11 九州電力             4・15
12 小野薬品工業           4・13
13 住友商事             4・12
14 北海道電力            4・11
15 第一三共             4・09
16 NTTドコモ           4・08
17 中部電力             4・01
18 信金中央             3・99
19 三井物産             3・94
20 科研製薬             3・89

21 平和               3・88
22 アステラス製薬          3・86
23 SANKYO           3・85
24 イオンクレジットサービス     3・85
25 大日本印刷            3・84
26 あおぞら銀行           3・78
27 NTT              3・72
28 ローソン             3・72
29 トレンドマイクロ         3・70
30 三井住友FG           3・63


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 日銀のナイスタイミング金融緩和で、過熱感(?)をはらみつつ相場が上昇中です。


 騰落レシオで過熱感、PER20倍で割高感など、いろいろ言われているようですが、これだけ値下りしてきていて、日経平均でPBRも1倍そこそこ、配当利回りでも2%近くあるというのに割高だ、過熱しているなどというのも、何だかおかしな話です。


 かっちんかっちんに凍った氷が溶け始めたのを見て、過熱しているぞ、火傷するから気をつけろって言われているような気がします。w


 まあ、短中期的な動向は分かりませんが、株価はなんとでも説明はつくかなと。


 何らかのショックでもない限り、PERは来期業績で見れば相応の倍率なんでしょうし。


 テクニカル指標だって、みんなが買いたいと思えば、いつまでも過熱感を示したままでしょうから。


 ということで、配当利回りも全般に下がり気味です。


 メガバンクに資金が向かい始めたのは、かなり良い兆候だと思っています。


 今後は、3月期末に向けて配当取りも意識されてきそうです。


 今年こそは、このまま順調に過ぎて欲しいものです。