株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 東証でシステム障害が発生していた。


 業績下方修正が相次いでいるだけに、売りたい投資家さんにとっては災難だったろう。


 SBI証券などが私設取引市場を設けているが、何度も東証で障害が繰り返されるとなると、機能を拡充しておいた方がいいのかも。


 取引市場が東証だけである必要はないし、何かあったときに売買できる市場が他にあるというのは、投資家にとっても心強いはず。





 SUMCOが痛いことになっているようだ。


 国内2工場の閉鎖に1000人規模の人員削減、資本増強観測も出て、希薄化懸念から強烈に売り込まれていた。


 元保有企業であり、さわかみファンドで保有している企業でもあるので、気にしながら見ている。


 コマツと住金も大株主なので、こちらからも間接保有だ。


 社長は替われど、苦境は変わらず。 orz


 業績の大幅下方修正を発表したシャープも、強烈な売り圧力にさらされていた。


 こちらも、さわかみファンドで保有しているので、人ごとではない。


 主力事業が韓国、中国の企業とガチンコ正面衝突で、円高の影響も大。


 大阪の堺への大規模設備投資も、時期と場所の両面から大ハズレ。


 事業内容は、頑張れと応援したくなることをやっているんだけど、残念なことになっている。


 見ていて思うに、投資家的には韓国、中国を真正面から敵に回してやりあう事業を選択することは、相当のリスクを覚悟せねばならんのではなかろうか。


 差別化できない事業は、どんなにうまくやっても負けてしまいそう。


 もっともっと知恵を使ってやっていかないと、やられっぱなしで二進も三進もいかなくなるだろう。


 そういや、ソニー君もめでたく赤字幅拡大。 orz


 社長交代ですぐに立ち直るほど、簡単な状況ではなさそうだ。


 でも、ソニー君は、単純にモノ作って売るだけの企業ではないはずなので、他のメーカーさんよりはやり方次第で何とかなるかなと。


 ……淡い期待である。





 最近、ニンテンドー3DSを購入。


 名前とは裏腹に、3D機能はオマケみたいなもの。


 使わなけりゃ使わないで、一向に構わない。


 実際、目が疲れて3D酔いしやすい自分は、3Dをオフにしたまんま。


 それより、すれちがい通信などの通信機能がメチャクチャおもしろい。


 Miiというソフトで、自分の分身をつくり通信可能状態で持ち歩くと、次々と同じことをやっている人が引っ掛かる。


 交信した相手を広場にコレクションして、いろいろな遊びを体験できる。


 今後も通信機能を使った斬新なソフトに期待大だ。


 それにしても、3DSというネーミングは大ミスだったんじゃなかろうか。


 3Dテレビが報道されていたし、流行に乗ったつもりだったのかもしれないが、商品の魅力を伝えるものではないように感じる。


 でも、値段も下がったし、多くの人に利用してもらえれば良さが伝わるはず。


 もう一段、多くの人が楽しめる通信利用ソフトが出れば、今の苦境もぶっ飛ばせるかも。


 ちなみに、歩数計が内蔵されているので、運動不足の方にもお勧め。


 すれ違い通信機能のおかげで、持って人混みの中を歩くのが楽しくなるよ。


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