株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 新年早々から一進一退。


 保有株は微妙~な株価で、う~ん。


 ユーロは、フランスの国債格下げでドタバタ。


 そんなんでユーロ売るなら、先に日本円を売ってくれんかの。


 円高ユーロ安で、うちの企業の商品は割を喰い、ドイツやフランスの車なんかは攻勢をかけてきて非常に感じ悪し。


 技術や生産性で差がつくのは納得できるが、為替でやられるのは納得し難いものがある。





 ソニー君で社長交代の兆し。


 かねてから現在の経営体制には、かなりの疑問を抱いてしまっている。


 能力がないならないでいいが、応援する気も失せるので真摯さだけは持っていて欲しい。


 復興構想会議のメンバーに名を連ねていらはる方がおり、昨年、またまたずっこけてしまった。


 業績がよくて優秀な企業の適任者に任せて、まず我々自身の企業の復興を構想してくれんかの。


 そもそも自分の企業が赤字連発なのに、被災地の復興の構想なんてできるんかの。


 新社長候補には多少の期待を抱いてはいるが、先行きはなかなか厳しそうだ。


 アメリカの家電ショーでも、韓国勢に押されっぱなしのイメージだった。


 先行していたはずの有機ELテレビも、いつの間にやら韓国勢のものになっとるし。


 復活の鍵はゲームなんてな話も目にするけど、そこはそもそも主戦場ではないのでは。


 大きな差をつけられたアップルに肩を並べて欲しいが、無理難題だろうか。


 それでもしつこく保有しつつ、救世主の出現を待つ。


 ……出てくるんかいな。





 伊藤園から株主通信と優待カタログが届いた。


 この半期の優待は商品をくれる4月決算期の優待と異なり、指定商品を購入する形で、定価の半額なんてものもある。


 とあるゲーム会社でも、こういう形の優待があるが、なんとアマゾンなんかで買った方が安いというものもあって、見てずっこけた記憶あり。w


 優待が優待になっていないのを見ると、一体何を考えとるんだと思わずにはいられない。


 担当者の方は、市場価格も調べてから優待価格を設定するべきだろう。


 伊藤園の株価は、底堅く推移していたと思う。


 ディフェンスと同時に、優先株なので配当でも頑張ってくれている。


 こういう時期のキャッシュは、非常に有り難い。


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