株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2011年12月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  みずほFG            5・77
2  九州電力             5・44
3  東北電力             5・41
4  武田薬品工業           5・33
5  NKSJホールディングス     5・30
6  関西電力             5・08
7  リコー              4・92
8  エーザイ             4・71
9  住友商事             4・70
10 ユニバーサルエンターテインメント 4・70

11 三井住友FG           4・66
12 三井物産             4・59
13 北海道電力            4・56
14 東燃ゼネラル石油         4・52
15 大東建託             4・50
16 大日本印刷            4・32
17 住友化学             4・27
18 丸紅               4・26
19 あおぞら銀行           4・25
20 伊藤忠商事            4・22

21 三菱商事             4・18
22 中部電力             4・18
23 日本板硝子            4・17
24 小野薬品             4・17
25 塩野義製薬            4・04
26 旭硝子              4・02
27 アステラス製薬          3・99
28 松井証券             3・99
29 オートバックスセブン       3・98
30 NTTドコモ           3・96


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 総合商社、銀行が低いPER(高い益回り)で、それぞれ6倍前後。


 この環境下で比較的安定した収益を確保しているはずなのですが、市場の評価は低いです。


 今年は東電とオリンパスがクラッシュしたため、銀行団も大変そうでした。


 来年こそは、相場環境が良くなって欲しいものです。