株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 景気敏感株に資金が向かい始め、少し安心。


 年内に日経平均9000円くらいは奪還しておいて欲しい。


 そして向こう5年くらいで、遥かな高み、そう、いつか見たあの高み、





 日経203(00)高地の奪還を~!


(↑ NHKのドラマ『坂の上の雲』の第3部が始まって、鼻息が荒くなっている。)





(注:個人的にわ、日経平均でROE10%以上、PER20倍は十分可能な数字であり、日経203(00)高地の奪還はそう遠い未来の話ではないと本気で考えております。まあ、奪還した後、再び坂道を転げ落ちることはあるかもしれませんが。)





 含み損を抱えると腹も立つし、がっかりもするんだけど、損益率で見ずに株数で見るというのも1つの手。


 自分が理解でき、その事業の長期的成果を待てる企業であれば、目先の含み損は無視して値下りを買い続け、株式数を少しでも増やしておく。


 でもって、買った株式の数を当面の成果とする。


 結果的には、1株当たりの買付単価も下がるので、損益率も改善する。


 株式数は株式併合や上場廃止にならない限り減りはしないので、やる気の維持に効果ありだ。


 自分も単元未満株を使ったりしながら、一生懸命買ってきた。


 わ~い、トヨタ株が最初に買った時よりすんげぇ増えた!


 わ~い、SBI株も最初に買ったときの○十倍だ~!!


 ………。


 …………。


 ……………しくしく。 (ToT)


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