株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2011年11月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  みずほFG            6・12
2  武田薬品工業           5・83
3  ユニバーサルエンターテインメント 5・66
4  九州電力             5・66
5  NKSJホールディングス     5・44
6  エーザイ             5・23
7  リコー              5・06
8  住友商事             5・04
9  関西電力             5・00
10 東北電力             4・99

11 三井物産             4・92
12 三井住友FG           4・91
13 小野薬品             4・71
14 北海道電力            4・68
15 丸紅               4・62
16 塩野義製薬            4・58
17 伊藤忠商事            4・53
18 あおぞら銀行           4・50
19 大東建託             4・47
20 東燃ゼネラル石油         4・46

21 三菱商事             4・45
22 大日本印刷            4・44
23 住友化学             4・43
24 第一三共             4・42
25 日本板硝子            4・41
26 アステラス製薬          4・41
27 中部電力             4・28
28 信金中央金庫           4・19
29 NTTドコモ           4・17
30 HOYA             4・15


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 なかなかに強烈な利回りになってきました。


 景気敏感株とディフェンシブ株が混在しているので、ここから選ぶだけでも魅力的なポートフォリオが組めそう。


 保有株から試しに3つ。


 総合商社トップの三菱商事、医薬品最大手の武田薬品、精密の優良企業HOYA。


 う~ん、なかなかいい感じ。


 個人的には景気敏感株をちょこまかと追撃しつつ、相場が反転すれば出遅れたディフェンシブ株へ豆鉄砲を散発的に撃ち込もうかなと算段中。


 うまくいくかどうかは不明。


 閑散に売りなし。


 でも、買う金も多くはなし。