株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ずるずると前線が押し込まれてきて、ちとも冴えまへん。


 欧州はどうするつもりなんでしょ。


 肝心要のドイツまで不安が拡大しとるし。


 リーマンショックのときと違って、こうやって真綿で首を絞められるようにジワジワといかれるんだろうか。


 ポートフォリオのディフェンシブ株にも、ずるずる押し込まれて前線を下げる動きが出てきて感じ悪し。





 先日、うちのバフェットじっちゃまが初来日。


 子会社を通じて出資するタンガロイの新工場落成式に出席されたようだ。


 そう、うちの出資するバークシャーの出資する会社が出資するタンガロイである。(あ~、ややこしい)


 こういう悪い相場環境の時は、自分のやっていることを確認してみると楽しい。


 投資したお金がどこでどのように頑張っているのか、自分が一体何をしているのか、理解しておくことは大切だと思う。


 そのじっちゃま、日本株、日本市場にエールを送ってくださり、投資資金を全額日本株にしても問題なく運用していけると仰っておられた。


 そんなリップサービスを受けなくても、当面は日本株一本にしてますよ、えへへ。


 なかなか利益が出る状態にならないんですけどね、ぐわわわ。


株は配当金を狙ってTOPに戻る


続き


 バフェット流の投資といっても、そんなに難しいことをやっているわけではなくて、優良企業の株式を相応の値段で買って長期間、できれば半永久的に保有するだけ。


 今まで見た投資家の中では、最もシンプルに投資をやっていらっしゃるのではないかと思う。


 なので、頻繁に株取引して値幅を抜く能力も時間もない個人投資家からすると、一番見習うべき投資家ということになる。


 問題は、「優良企業」と「相応の値段」が何を指すのかということ。


 これについては、少しお勉強が必要。


 但し、お勉強しても実践できない人もいるのは確かで、こうなると、やっぱり皆が買う時に買って、皆が売る時に損切りするということになる。


 結局のところ、大方の投資家さんは、短期に値幅を抜いて儲けたいのであって、企業と一蓮托生で資産を増やすなんてことはしたくないというのが本音だろう。


 バフェット流は5分もあれば理解できるけど、理解できない、する気がない人にとっては、いくら説明したところで分からない。


 簡単なんだけど難しい。