株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 うちのバフェットじっちゃまが、インテルとIBMに投資したことが報じられていた。


 その影響で、日本でも一時、半導体関連銘柄に資金が向かったらしい。


 影響力の大きさには驚かされる。


 ハイテクには投資してこなかったじっちゃまが投資したことで、よっぽど有望なんだろうってな連想が働いたのだろうか。


 どちらの企業も、業界内での確固たる地位を持ち、大きな収益力を備える優秀な企業だと思う。


 ハイテクに投資しなかったのは、投資するだけの知識がなかったからで、研究の結果、投資するだけの確信を持てるほどに事業への理解が進んだということだろう。


 あの年齢で、いまだ投資を進化させていることにも驚かされる。


 さて、バークシャーを保有しているうちにしてみれば、





 じいじの株はうちの株


 うちの株はうちの株で~い!


(↑ ジャイアンか!)





 今後は、インテル君とIBM君もうちの企業の一社として認識し、応援していかねばなるまい。


 いろいろと勉強にもなり頼もしいじいじの投資であるが、うちのバークシャーへの投資は、円高もあって購入以来含み損が続いていることは秘密だ。ww


(外国株投資では、円高で株価上昇分がすっ飛ぶことに注意が必要。現在、当面は日本株一本で十分という判断をしており、外国株への新たな投資は凍結している。)


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続き


 寒くなってきたので、ユニクロにて服を買う。


 ああああああ、あれもこれもあれもこれも、欲しいものを買っておったら、いつの間にか予算を越えとるしッ!


 恐るべし、柳井マジック。


 ファーストリテイリングは、うちのポートフォリオには入っていないので、


 あああ、損した損した。


 柳井のおじさんにお金を貢いでしもうた。


 いや、待て、うちのイオンモールに御入店いただいておるので、テナント料を納めてくださっておるはず。


 そう考えると、うへへへへ。


 投資を始めてから、頭の中でこういうことばかりやっている。