株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 オリンパスの悶絶ものの暴落も、ストップ安のストップで一段落。


 今後は、上場廃止かどうかで株価が振らされる展開だろうか。


 大株主の外国ファンドは、売却せずに鬼ホールドする方針というニュースを見た。


 事業には見るべきところがあるのだから、上場廃止になろうがどうしようが、きちんとした体制になって戻ってくるのを待っていればいいという、これはこれで立派な戦略。


 ただ、巨額の有利子負債を抱えており、金融機関に資金を引き上げられたら資金繰りが滞るおそれもなきにしもあらず。


 自分が保有していたとしたら、かなり悩みそうだ。


 悩みながらも、今なら他の銘柄がド沈みこいているので、乗り換えを選択すると思う。


 今回の一件で何か学べることがあるだろうか。


 巨額の有利子負債を抱える事業をなるべく避けるということ。


 本業に関わりない事業の買収を警戒すること。


 会社のトップをよく見ること。


 監査法人の不自然な変更に気をつけること。


 もう1つ、租税回避地のケイマン諸島に気をつけること。(企業不祥事があると耳にする)


 こんな感じかな。


 こういうとき、バフェットじっちゃまなら買っていただろうかと考える。


 無論、現実には保有していないのだけど、仮にバフェットじっちゃまが日本人で日本企業を中心にポートフォリオを組んだらという話だ。


 オリンパスの場合、答えは「否」だ。


 巨額の有利子負債、本業から外れ意味の見出せない買収、現時点で好調とはいいがたい本業(まあ、内視鏡は別なんだろうけど)、バフェット流ではおそらく候補企業にすら上がらない。


 こう考えて少しホッとする。


 と同時に、自分のポートフォリオに抱え込むリスクについても考えさせられる。


 オリンパスのような企業、オリンパスのような企業………有利子負債が多く、本業があまりうまくいかず、トップの真摯さと公正さに疑念があり、買収のうまくない企業………。





 ある!ww





 まあ、損失を隠すようなことはしない企業なので、その点は心配ないだろう。


 あけすけに「今年もこんな損失でました~。」って報告してくれるし。w


株は配当金を狙ってTOPに戻る


続き


 偵察を兼ねて、自転車店のあさひにチャリチャリの購入をしに行ってきた。


 清潔で広い店内、製造小売の本領発揮のオリジナル割安自転車、感じの良い店員、行き届いたサービス。


 これは大したもんだ。


 うちのイオンは自転車の製造小売形態もやりはじめたが、みようみまねではとても追いつけないだろう。


 買って帰る途中、乗り馴れないサドルでケツをいわしながら、感心しきりであった。


 ……今年に入って、ケツネタが多いな。


 ようやくかなり遅めの肛門期を迎えたようである。(←アホ)


 あさひは、震災後、自転車の特需が生まれたようで、調子がいいようだ。


 株価も堅調。


 自転車は、これからも生活に必要な事業であることは間違いなく、その分野で強固な城壁を築く企業は魅力的。


 なので、シマノとあさひはマークしている。