株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 上がったり下がったりで、なかなか方向感の出ない展開。


 ユーロが落ち着かないと、どうしようもないかな。


 タイの洪水も収まる気配がないし、当分我慢が続きそう。


 トヨタとホンダは、会社への信頼は揺るぎないものの、難しい事業だなということを再認識させられている。


 膨大な部品点数で、1つでも欠ければ車が完成しない。


 おまけに、景気変動が業績を直撃する。


 こういう大規模で難しい事業だからこそ、成功すればトヨタのようにビジネススクールの教材になるのだろう。


(トヨタの他にアメリカのサウスウェスト航空が教材になっているという話は、何かの本で読んだ。航空会社というのもかなり難しい事業で、これはバフェットじっちゃまの本でも失敗談として書いてあったと思う。)


 オリンパスがドタバタしている。


 さわかみファンドが保有しているので、自分も無関係でない。


 もう売っちゃったかもしれないが。


 長期投資では、基本的に悪材料は買い増しのチャンスと捉え、保有を続けながら隙を見て買い増しなのであるが、撤退を決断して売らなければいけない時もある。


 違法な行為により、会社に対する信頼がなくなったとき、特に会社の経営を行う経営陣への信頼ができなくなったときが、その1つ。


 オリンパスは、はっきりクロというわけでもないので、保有している方は対処に困っているんじゃないかな。


 某製紙会社といい、会社や市場への信頼を失わせるような問題が立て続けに出てきて、嫌な感じだ。


株は配当金を狙ってTOPに戻る