株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 金融危機が始まった2007年から既に4年。


 リーマンショックから3年。


 当初の予定では、危機が長引いてもヤマ3年。


 その後は株価もV字回復と見通しを立てていた。


 でも、一旦回復しかけたかに見えた株価も、よく見てみればL字。


 全然当たってない。 (ToT)


 まあ、買い仕込みの期間が少し伸びただけということで、低迷している間はあくまで強気。


 投資成績は振るわなくても、この間に得たものの方が圧倒的に大きい……はず。w





 昨日は大きく上昇。


 徐々に雰囲気は良くなってきているのかな。


 やることは決めているので、オタオタしないですむのは楽なところ。


 株価が下がってくると不安に感じることもあるだろうけど、保有企業の中間報告書なんかを見ていると、多くの企業が鉄壁の状態。


 流動比率というらしいが、1年以内に返還が必要な流動負債と現金化が容易な流動資産との比率が100%以上の数字を保ち、手元資金に余裕があるところ多し。


 特にマキタは、見てびっくりした。


 現金化の容易でない固定資産も、返済の必要のない株主資本によってカバーできている会社がほとんど。


 今後意識している最大のリスクは金利の上昇リスクなんだけど、優秀な企業はそんなもん来ようが来まいがおかまいなしの態勢を築いていると思う。


(負債が多くて利益の上がっていない企業は、要注意として警戒している。警戒はするんだけど、好きな企業や期待する企業なら、売られているとつい買ってしまうのが、悲しい性である。w)


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