株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 車がこけた。 (ToT)


 バイクもこけた。 (/;_ _)/


 建機もかなりヤバそうよ。 OTZ





 かなり厳しい展開だ。


 うさぎ年で、ぴょ~んぴょ~んと跳ねるはずが、跳ねる方向が予定と違う。w


 東証株価指数も底ばい状態。


 でも、筋肉質なポートフォリオに変えてきていたのも奏効し、金融危機の落ち込みの時ほどには打撃を受けていない。


 ちなみに、最悪の金融危機の底の底で、ポートフォリオの含み損が40%超。


 破綻する企業も出て、カラ元気も無くなりそうだった。


 あの頃に比べれば、随分マシである。


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続き


 昭和シェルから中間報告書が届いた。


 震災後、太陽電池が注目され株価が跳ね上げた時に、1単元を残して売却。


 2年続けて赤字を垂れ流し、中核事業にはなりえないという判断をしているので、全部売却でも良かった。


 ただ、無配転落はしていないし、在庫評価益の影響を除けば赤字は1年だけだし、期待はしぼんでいるが次世代太陽電池を応援したいこともあって、1単元は残した。


 まあ、なんだかんだいって、要するに未練が残って合理的な投資に徹しきれないだけであるが。


 そうしたら、またまた株価が下落してきたので、再び追加投資をしておいた。


 未だに、こういうしょうもないことをやっている。w


 太陽電池については、想定外の価格下落もありそう。


 既に、アメリカの太陽電池メーカーで、経営が傾いているところもあるようだ。


 消費者からすれば廉価で手に入るのは嬉しいが、参入企業からすると大変だろう。


 付加価値のつけにくいビジネスで、参入障壁もそれほど高くない。


 市場は拡大すること間違いなしだが、そこで大きな利益を出して事業を継続できる企業は、ほとんどないのではないかと考えている。


 願わくは、その1社であってほしいのだが。