株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ウズウズウズウズ。


 喝!


 ウズウズウズウズウズ。


 喝!


(↑ 恐ろしく値が下がった半導体関連の元保有企業を見ながら、良からぬことを考えては、いかんいかんと気を引き締めている。いつまでもつか不安だ。w)


 内需関連が強いようだけど、金融危機以降、株価の底堅いものはあまり買っていないし、保有しているものも買い増しをせず。


 戻りを売って切り離したものもある。


 で、バカの1つ覚えのように、値下りして上がらない輸出関連の企業を狙っている。


 現在は、買いたかったものもそろい、含み損を抱えながらチキン追撃。


 金融危機真っただ中の頃とは違い、筋肉質なポートフォリオに変えてきたつもり。


 うろたえることなく淡々と戦略に沿った投資を実行していきたい。


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続き


 保有している景気敏感株の値下りは強烈だ。w


 うっかり値上がりに飛びついていなくてよかった。


 投資の失敗は、株価が高い時に経営基盤や収益の不安定な事業に資金を傾け、株価下落で身動きが取れなくなったり損を確定したりすることによるものと思う。


 できるだけ保守的な企業で中核を固めて、値下りは時間を分散しながら断固買っていくという態度で臨めば、そうそう間違いはないだろう。


 含み損になった企業については、何が間違っているのか、本当に間違っているのかを考えている。


 投資対象として間違っているなら、戻りを売って縁を切るなり、その損失を補いうる投資機会を他に見出して乗り換えるなりする必要がある。


 業績の変動も大してなく、配当額も変わらずで、投資する時期を間違えているだけなら、値下りを少しでも買って反撃の準備をするだけだ。


 投資する時期といっても、投資時に合理的な株価であったなら、大きな間違いではないと考えている。


 後は買い方の問題が残るだけだ。


 きちんと余力を考えていたか、値下りしたときのことを考えていたかを自らに問う。


 間違いがあろうがなかろうが、我慢の必要な時期は絶対にあるので、最善の手を打ったら、後はもう成り行きに任せる。


 ヘタにバタバタ動き回ると、経験上、あまりよいことはない。w