株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 米国債格下げで株価も大きく下落してきた。


 当面、不安定な状態が続きそうだ。


 買い場といえば買い場なんだけど、これはと思い続けている企業ほどあまり値が下がらない。


 反対に、もうお腹いっぱいで買って保有比率を上げたくない企業ほど、買って買ってといわんばかりに下がる。w


 なかなか思い通りにはいかない。


 キヤノンとワコムが自社株買いを発表して買われていたと思う。


 自社株買いはチェックしておくべき。


 株価下落時の実行の有無はもちろん、発表のタイミングなんかも参考になる。


 株価が下落している時の自社株買いは、非常に合理的であることは何度か書いてきた。


 発表のタイミングを見れば、その時々で会社が自社株式の株価を割安と考えていることが分かる。


 参考にすべきだろう。


 自社株買いは、究極の合法的インサイダー取引ともいうべきもので、最も企業情報に明るい企業自身が買っている。


 これを長期投資家としてどう捉えていけばいいかは、言わずもがなだ。


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