株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2011年6月24日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  武田薬品工業           4・96
2  エーザイ             4・80
3  日本オラクル           4・78
4  みずほFG            4・69
5  九州電力             4・47
6  大東建託             4・36
7  信金中央金庫           4・34
8  オートバックスセブン       4・25
9  ローソン             4・22
10 小野薬品工業           4・19

11 三井住友FG           4・17
12 アステラス製薬          4・07
13 中部電力             4・07
14 三井物産             4・04
15 平和               4・04
16 住友商事             4・03
17 関西電力             4・01
18 伊藤忠商事            4・00
19 北海道電力            3・99
20 NTTドコモ           3・97

21 松井証券             3・94
22 イオンクレジットサービス     3・91
23 NKSJホールディングス     3・90
24 第一三共             3・84
25 リコー              3・81
26 スカパーJSAT         3・80
27 中国電力             3・75
28 東燃ゼネラル石油         3・74
29 東北電力             3・72
30 NTT              3・71


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続き


 電力株が、ちょい反発。


 買い向かった人は、ニンマリでしょうか。


 武田薬品がエーザイと逆転。


 糖尿病治療薬のアクトスが特許切れのようで、国内でも後発薬各社が気勢をあげているようです。


 武田保有者の私には、後発薬各社がハゲタカに見えます。w


 武田は、処方の仕方を変える小技を使って特許を争う構えとか。


 通用するかどうかは、裁判所次第かな。


 後発薬各社は、裁判の結果なんか待ってられるかと、お構いなしに生産体制を築く態勢だと、先日の日経新聞でも報じられていました。


 原油市場が軟調になり、総合商社各社の株価も軟調。


 最大手の三菱商事も株価が2000円を割り込み、3・2%台の配当利回りだったと思います。


 松井証券がランクイン。


 時価総額が1000億円を回復してのランクイン。


 ただ、株価自体は冴えてません。


 そういえば、うちのSBIも株価ダダ下がりで、泣きながら買い下がっております。w


 例によって、ヤマっけたっぷりです。


 景気はいずれ上向き、上向けばどうなるかは分かっています。


 しかしながら、この株価低迷の時期に立て続けに二度の増資。


 経営にはマイナス点をつけておりますので、自分の思う株価に到達すれば売って保有比率を下げると思います。


 でも、自分の思う株価は相当に高いハードルなので、いつ越えられるかは分かりません。


 話が逸れましたが、証券は不景気に強烈な逆風が吹く難しい事業だと考えています。


 配当利回りが高くなっていても、アテにしてはいけません。


 無配、減配を食らっても、将来の復配や増配を狙う気持ちで立ち向かう覚悟が求められます。


 ちなみに、私がSBIのアホルダーになったとき、株価は4万円程度で配当利回りは3%前後でした。


 年間配当が1200円だったと思います。


 そこからはもう、聞くも涙、語るも涙、ようここまで頑張って買い下がったと、自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。


 ………カネ返せ。


 いや、違った、何倍にもなって返ってくるんだった。