株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 アメリカで景気減速の兆候、新興国でインフレの懸念から金融引き締めで内需減速、日本は震災……たぶんあってもなくてもあおりで減速。


 今日は株価も冴えなかった。


 政治の方は相変わらずどたばたしている。


 震災で少しは変わるかと思ったけど、染み付いた体質が簡単に変わらないのはどこも同じかも……とほほ。


 リーダー層が優先順位を間違えるのは、国でも会社でも最悪に不幸だと思う。


 3月決算の株主総会招集通知が届きつつある。


 今年は取締役や監査役の兼任を注意して見ている。


 いくつも兼任していたり、会社の顔ともいうべき会長職にあろうかという人が業務と無関係の他社の取締役に名を連ねるのは、おかしいと思っている。


 兼任兼任で、ついでに責任限定契約(取締役や監査役の職務を全うできず、会社に何かあったときに、支払うべき損害賠償額を限定する契約)なんかが締結されていたりすると、投資家の分散投資戦略を見るようだ。


 他社の経営に口を出す暇があるなら、もっと他に集中すべき仕事があるのではないだろうか。


 HOYAで今年も株主提案がされるようだ。


 毎年恒例になりつつあるのは、電力会社の株主提案のようでちょっとイヤ。


 内容をよく見て、もっともだと思うものには賛成しようと思っている。


 本日付の日経新聞「分析ニッポン株式会社」に、海外売上高比率の上位20社が出ていた。


 世界とつながり世界を相手に商売をする企業がどういったところなのか、参考になると思う。


 シリーズでやっていて、ネットキャッシュ額や売上高営業利益率のランキングも過去に紹介されている。


 もちろん、現時点でのデータで将来は分からないけど、企業観を養うには良い記事。


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