株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ずるっと株価が滑り落ちて、不穏な雲行き。


 中国の建機需要が減るとかで、コマツが大きく下落。


 震災復興関連だなんつって、うっかり飛びついていたらがっかりしてたかも。


 次世代エネルギー関連も、一時の勢いが無くなりつつあるものも。


 材料で飛びついても、なかなかうまくいかない。


 利益確定の売りをタイミングよく出すなどということも、面倒臭い上にうまくいく保証もなし。


 なので、材料のないときにちょこまかと買っておいて、ボケ~ッと、ただボケ~ッと保有する。


 上がらなかったら、まだ買えるとむしろ喜ぶ。


 上がったら上がったで、これまた素直に喜ぶ。


 上がって良し、下がってなお良し、長期投資は、とっても楽。


 昨年のパターンだと、夏をにらんでの猛暑関連銘柄の仕込みどき。


 けど、電力不足が懸念される今年の夏が冷夏になって助かったねなんてことになると、目もあてられなかったりして。


 短中期的な見通しは、なかなかに難しい。


 
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続き


 ソニー君がまたまた赤字の模様。


 何度もお目にかかったダメな典型例、繰延税金資産の取り崩し。


 赤字額も2600億!?


 巨大企業だけあって、赤字も巨額だ。


(↑ その感心の仕方は少し違う気がするぞ。)


 よく見れば、赤、赤、大赤で3年連続の赤字。


 震災があったからとはいえ、こんなんでいいのかな。


 個人情報の流出もあいまって、ダブルがっかり。


 さすが高額報酬の優秀なCEOだけあって、「たったの1週間で」個人情報が漏れたことを発表してくれた。


 素早い対応に、嬉しくて涙が出そうだ。


 ソニー君も進出しているゲーム業界は、新興のSNS2社の勢いが強い。


 グリーやDeNAは、凄まじい利益率だ。


 いつも不思議な気持ちで見ているんだけど、こういった変化の芽を既存のゲーム会社が捉えられなかったのだろうか。


 そういえば、任天堂もずるっと底が割れて2万円を切っていた。


 既存メーカーがどういった形で巻き返しを図るのかは、興味津々。