株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
株は配当金を狙って


 今回は私がファンドで投資している新興国、中国とインドについて考えてみたいと思います。


 日本は少子化などで市場は縮小傾向で、今後GDP(Gross Domestic Product 国内総生産)の伸びもあまり期待できないようです。


 で、そんな中、爆発的な成長を期待されているのがブリクス諸国(BRICs ブラジル、ロシア、インド、中国)。


 その中でも、中国とインドは特に注意しておくべきでしょう。


 米証券会社ゴールドマン・サックスが出した報告書によると、中国は2015年までに経済規模で日本を上回り、2039年にはアメリカも追い抜くとされています。


 また、インドも30年後には日本を追い抜いていくと予測しています。


 各国のGDPの予測を見ると、日本やドイツといった先進国が横ばいなのに対して、中国、インドは急激な右肩上がりになっています。


 アメリカも右肩上がりなのは御愛嬌ですが、問題はそのアメリカすら抜き去るという予測ですね。






 で、実際のところどうなのかは、ヤフーファイナンスで、チャイナ或いはインドと入れて検索してみて下さい。


 関連するファンド(投資信託)がずらずら表示されるはずです。


 立川ブラインド工業(7989)も表示されますが、100%インドとは関係ないので注意しましょう。


 1年では期間が短いので、2年或いは5年で見てみて下さい(投資信託は基本的に長期投資で考えないと利益を出すのは難しいと思います)。


 踊り場や調整時期があるので、期間を延ばすほど右肩上がりであることが分かりやすくなると思います(インドも今年の春に大調整局面でした)。


 日本も戦後、もの凄い勢いで経済復興を遂げましたが、両国も負けず劣らずの勢いで経済成長をしています。


 中国やインドを始めとする新興国の経済成長を黙ってみておくのはもったいないですよね。


 直接、株を購入するという手もあるのですが、よく分からない人にはファンド購入が便利です。


 配当金太郎さんも中国とインドに投資するファンドをちょくちょく購入してますが、日本での株取引やファンド購入が損失ばかりなのに、両国のファンドは好調で、現在50%近くの含み益をもたらしてくれています。


 両国へ投資するファンドはリスクの高い商品とされているので、購入には注意が必要ですが、リスクに見合ったリターンを得られる可能性は高いでしょう。


 分散投資の観点からも検討してみるといいと思います。


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コメント
この記事へのコメント
立川ブラインド吹いたww

新興国、手は出したいんですけどねぇ。
たしかに、中国株は個別で買うのはちょっと恐いのでファンドがいいと思いますが……やっぱインデックスファンドが一番でしょうか。
2006/11/06(月) 23:36 | URL | マケトリ #fPV6Bz1c[ 編集]
インド人、ブラかぶって何をしてるんでしょう(笑)。

新興国は確かにリスクが測れなくて怖いですよね。
とりあえずのアドバイスとしては、痛くない程度のお金を新興国の発展のお役に立ってもらうための寄付金のつもりで投資してみることでしょうか。
興味が出てくればアンテナも高くなりますから、情報が入ってきてもっと投資したくなるかもしれませんしね。
新興国に関しては、ファンド、それもきちんとした金融機関のものがいいでしょうね。
因みに、HSBCは世界第三位のイギリス金融機関です。
リスクを回避し、長期で運用という視点からは、インデックスが一番でしょうね。
ただでさえ、リスクが高いと言われてるんですから、これで十分でしょう。
インド政府の新5カ年計画では年8%の経済成長を目指すようです。
インデックスで十分じゃないですか?

とりあえず、目論見書を見てみることをお勧めします。
行こう、インドへ!
新インパール作戦の実行を(笑)。
<( ̄^ ̄)
2006/11/07(火) 22:20 | URL | マケトリさんへ #-[ 編集]
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