株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 本日、悶絶ものの株価下落。


 アメリカ金融メルトダウンの傷も癒えぬ間に、ギリシアを発端とするヨーロッパの危機に続く大きな下落。


 それにしても、1日で4ケタ1000円超の下落は痛い。


 何でこう日本ばかりがと、非常に悲しい。


 さわかみのおじさんから、ファンド仲間宛のメールが届いた。


 今後は、お金を抱え込んでいる時ではない。


 余裕があるなら、募金に投資に、リスクを取れるお金を可能な限り日本経済に放り込むときだ。


 投資については、あせらず、はやらず、慎重にいけば良いと思う。


 募金については、善意を逆手に取る動きもあるように聞いている。


 しっかりとお役に立てるところを見つけて、募金していきたい。


 普段はディフェンシブのはずの電力が、東電のいただけない原発のためにごっそり売られている。


 原発関連銘柄も売り叩かれている。


 うちの住友金属工業もあおりを食らって、底が抜けた。


 (/;_ _)/


 関係ないじゃんと思うものも一緒くたに売られている。


 無差別の強烈な売りだ。


 とりあえず、外国株式口座の配当などによる余剰資金を戻して、日本株買いの資金に充てる。


 日本株がボロボロに1人負けするようなら、順次、外国株も売却して戻す。


 自分の信じるポートフォリオの理想型に向けて、少しずつ歩を進めようと思う。


 長期投資家ならば、各々すべきことは分かっているはずであるが、今一度この言葉を思い出したい。





 熟練した投資の社会的目的は、ピストルが鳴るより早くスタートして大衆を出し抜き、他人にツケを回すことではない。時代の悪しき力と、未来を包む無明を打ち負かすことだ。


 ジョン・メイナード・ケインズ


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