株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 バンナムよりニュースレターが届く。


 なかなか厳しい状況ながら、新たな芽も育てつつ、頑張ってくれているようだ。


 自社株買いも無事終了したようで、今後の収益回復と共に効いてくるんじゃないかな。


 株価が下がったら買うのが長期投資の鉄則で、決して売ることではない。


 不景気の自社株買いというのは、この意味でとっても合理的。


 安い時期に買い込んでおけば、将来的に配当をしなければならない株式数を減らすこともでき、配当によるキャッシュ流出も抑えられる。


 苦しい時期に、株主にとって合理的な行動をとってくれる企業はありがたい。


 バンナムの業績は決して褒められたものではないけど、この点はとっても評価している。





 トヨタの経営計画が発表された。


 なんだかパッとしない感じだけど、最低防衛ラインを構築したという評価が正しいのかな。


 名門企業は、計画や利益予想がとっても保守的。


 頑張った結果、計画や予想を上回る成果を達成できました、というのが美学みたい。w


 なので、あんまりがっかりすることもないかなと思っている。


 取締役もごっそり減らすそうで、かねてから多すぎる感じがしていたので、これも大歓迎。


 減らした役職に代わるものは、用意する必要があるかもしれないけど。


 ヨーロッパでの苦戦も伝えられる。


 ヨーロッパの人に「良い車は何か?」と聞いたら、大抵はメルセデスという答えが返ってくる。


 何せ、世代を超えて所有され、タクシーの運転手さんも40年は大丈夫だと太鼓判を押すくらい。


 日本車は30年がやっとだとのこと。


 アメリカと違って、信頼獲得には時間がかかるのかなと思っている。


 それから、韓国のヒュンダイ。


 外見はヒュンダイだけど中身はホンダと変わらない、と言って乗っていたヨーロッパ人を思い出す。


 性能と価格の両面から、日本車は板挟みになっている感じ。


 厳しそうだが、ま、なんとかなるっしょ。


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