株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 住金から合併報告が届いた。


 これから審査を受けて、新日鐵さんとの経営統合が行われる。


 独禁法でダメなんて言われたら、国内から凄まじいブーイングが起こりそうだ。w


 独禁法の審査も、国際的な状況を考えた判断を迫られていくのだろう。


 さて、株価の方であるが、鉄鋼フィーバーも1日で冷めて、ああっという間に元の位置に収まってしまった。ww


 住金と新日鐵は事業の重複もあまりなく、統合がスムーズに進む可能性はある。


 でも、それでシナジー効果がすぐに出るというわけでもなさそう。


 川上は資源メジャーの寡占が進み、原料費は高止まりしそうだし、川下も競争が厳しく、原料価格の転嫁は難しそう。


 高炉建設や資源獲得には莫大な資金が必要のようだし、特に不況下でのインフレでは割を喰いそうな産業だ。


 まあ、それが分かっているから、経営統合で体力を増して乗り切る戦略なんだろうし。


 5~10年先を見据えたら、おもしろいかもしれない。


 いつまでも底をはってることはないだろうし……たぶん。w


 いつも通り、こんなことを考えとる合い間に、株価はいってこいで帰ってきて、保有を続けている。w


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