株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 三菱商事の卓上カレンダーのカードを入れ替えて、今日より3月。


 今月は尾形乾山のお茶碗。


 う~ん、シブい。


 足元、随分と底堅いようで、中東の騒動もなんのその。


 200日移動平均線が上向きそうな感じで、もう少し楽観的な雰囲気になってくれると嬉しい。


 本日の日経新聞7面にバンガードのCIOのお話が出ていた。


 国の成長力は必ずしも株価を左右しない、というお話だった。


 これについては、データの解析を待つまでもなく、そうなんだろうなという確信(に近いもの)を持っていた。


 だから、日本株、日本株、と買ってきたわけなんだけど。w


 実際、日本には海外売上高比率が80%近い企業さんが、結構あったりする。


 国際優良企業にとってみれば、本拠とする国の経済が低迷しようがどうしようが、海外で実力をいかんなく発揮して稼いでこれる。


 必然的に、株価もそれを反映したものになるだろう。


 そして、世界経済でトップクラスのシェア、オンリーワンの製品、ファーストワンで新たな市場を切り開こうという企業は、日本にゴロゴロしている。


 わざわざ為替リスクを負って、高い手数料を払って、よく知りもしない外国企業へありきたりの分散投資をするのは非常にもったいないこと、かもしれない。


 内需系の企業さんだって、外へ目を向けているし、皆に内需がダメだと思われれば、株価は極端に割安になる。


 成長性はそれほどないかもしれないが、安定的な収益をもたらすビジネスを安く買える可能性だってあるはずだ。


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