株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 春節も終わって、弱くなるかと思いきや、なかなかに底堅い動きだ。


 さっさと上に放れて欲しいところなんだけど、じれったい。


 先日の日経新聞に、オムロンの新社長さんの話が出ていた。


 (一昨日だったかな)


 『ロシアで体温計の半分をオムロンにした男』らしい。


 う~ん、『胸に七つの傷のある男』くらい、いけそうな感じだ。w


 秘孔、最高益連続更新をついた。


 オムロンの純利益は伸び続けるだろう。


 なんちて。


 (↑ 秘孔の名前は、もう少しひねりましょう。)


 取締役の指名委員会だったかの指名により選出されており、今後の最重要テーマを『新興国』としているのだろう。


 オムロンの社長交代は、「トップの承継において前向きな方法は、これから数年で何が最も大きな仕事になるかを考え、候補者の実績を見て、組織のニーズと候補者の実績を合わせることである。」とのドラッカー先生のお言葉に沿っていると思う。


 リスクはあるだろうけど、きっちり認識して回避ないし最小化した上で、リターンをばっちりといただいて欲しい。


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