株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年12月9日付日経新聞15面に、企業ランキング「NICES」が出ていました。


 投資家、消費者・取引先、従業員、社会、潜在力の5つの観点から、各200点満点で企業の総合力を評価しているようです。





1  キヤノン
2  ホンダ
3  武田薬品工業
4  NTTドコモ
5  KDDI
6  資生堂
7  パナソニック
8  コマツ
9  東芝
10 アサヒビール
11 花王
12 キリンHD
13 ダイキン工業
14 三菱電機
15 富士通
16 ユニ・チャーム
17 パナソニック電工
18 エーザイ
19 三菱商事
19 NTT
21 アステラス製薬
22 富士フイルムHD
23 クラレ
24 ソニー
25 日本たばこ産業
25 トヨタ自動車
27 塩野義製薬
27 日産自動車
29 リコー
29 伊藤忠商事





 上位30社を書き出してみましたが、各得点や30位以下の企業は記事を見てみるとよいと思います。


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 意外だったのが、300位以内にファーストリテイリングの名前が見当たらなかったこと。


 ポイントは214位にランクインしていました。


 状況によって変わる評価だし、あんまり気にし過ぎてもいけないとは思いますが、なかなか興味深い結果でした。


 キヤノンはさすがという感じ。


 日本を代表する鉄壁の戦車で、名前もキヤノンとそれっぽい。w


 東南アジアなどでも、キヤノン製の一眼レフを嬉しそうに抱えて歩く新興国の人たちをよく見かけます。


 ニコンと共に、一眼レフでは高い城壁を築いているようですね。